バストアップの方法をお教えします!

最初にバストアップを妨げる悪い習慣について知ろう


女性のバストの大きさは、必ずしも遺伝等によって生まれつき決まっているというわけではありません。日々の生活習慣によって、バストの大きさが変化することもあるのです。自分では気づいていなくても、実はバストを小さくしてしまう悪い生活習慣がクセになっている可能性もあります。まずはその習慣を改善することで、バストアップが実現するかもしれません!

生活習慣がよい女性のバスト


過度の運動やダイエットは危険!


ダイエットに励む若い女性が近年増えています。一度ダイエットに成功しても、またリバウンドをして、そのたびにダイエットを繰り返す…というダイエットが習慣になっている人も多いのではないでしょうか。みなさんもご存知の通り、女性のバストはほとんどが脂肪細胞で構築されています。ダイエットによって胸内部の脂肪成分が減ってしまうと、当然のことながらバストのサイズダウンにつながります。また、急激にダイエットを行うと女性ホルモンの分泌が抑制されてしまう恐れがあります。豊かなバストを実現するには、女性ホルモンは必須です。リバウンドによるダイエットの繰り返しを避けるべく、なるべく普段から体重をコントロールできるように生活や体質を根本から見直してみましょう。

バストを揺らす運動には注意が必要?


女性のバストを支えているのは乳房内部にある「クーパー靭帯」と呼ばれるものです。この「クーパー靭帯」は、一度切れてしまうと元に戻すことができません。クーパー靭帯が切れるとバストはだらりと垂れ下がり、サイズダウンしたような印象を与えてしまいます。「靭帯が切れるなんて、めったに無いことでしょう?」と思う方もいるかもしれませんが、油断は禁物です。激しい運動によってバストを頻繁に揺らしすぎると、切れてしまう可能性がゼロではありません。また、バストアップのためにマッサージなどでバストを激しく動かす運動なども紹介されているかもしれませんが、こういった運動も種類によっては靭帯に負担をかけている可能性がありますので気をつけるようにしましょう。

姿勢が悪いとバストのサイズもダウン


理想的なバストの位置をキープしているのは大胸筋です。姿勢が悪く常に猫背で生活していると、この大胸筋を縮めてしまうことになります。これによって血流が悪くなり、豊かなバストを実現するための栄養が行き届かなくなってしまいます。また、バストの位置も下がるため、サイズダウンしたような印象を与えてしまいます。普段からきちんと美しい姿勢を保つように心がけましょう。